第1107話
戦慄!研究所へ忍び寄る魔の手

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ボニーは、エッグヘッドの研究層ルームNIKYUでくまの記憶に潜り込む。そこで知ったのは、くまの悲惨な幼少期だった。

一方、麦わらの一味は行方のわからなくなったベガパンクを手分けして探しに出ていた。そんな中、暗躍する怪しい影が一つ。それはピタゴラスを爆破すると、あちこちに仕掛けられているカメコを次々に破壊していく。その影響により、ルフィの通信機が故障。モニター室の監視カメラ映像も次々に見えなくなり、シャカはエッグヘッドの異変に気付いて言う。「研究所内に……誰かいるぞ」

ウソップ、リリス、ヨーク、フランキーのチームは、ベガパンクを探す中で、黒焦げになって倒れているピタゴラスを発見。さらに何者かが近づいてくる気配に、一同に緊張が走る。現れたのは、本体から切り離されたピタゴラスの頭だった。手足を生やし、頭だけで自由に動き回るピタゴラスの頭。誰にやられたのかを尋ねていると、いつの間かヨークの姿が見当たらない。気づくと、ヨークはデレデレした笑顔で、停止状態のS-スネークの頭を撫でていた。

すると次の瞬間、停止命令を出されているはずのS-スネークが動き、ヨークは石にされてしまう。

詳細情報

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脚本

井上亜樹子

演出

嶋谷将

作画監督

横山健次

美術

Dhavee Morato

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