ゾロのお悩み三刀両断

ココナッツオさんからのお悩み+10年経てば夫婦の形も変わるよね

2019/11/25

中井:みなさんこんにちは。中井和哉です。またまた、やってきてしまいました「ゾロのお悩み三刀両断」のコーナーです。僕の気持ちは全然整わないままですが、やらなきゃ終わらない(苦笑)。ということで、早速“ココナッツオ”さんのお悩みから。

最近ゾロと中井さんが好きすぎておかしくなりそうです。
中井さんの出るイベントなど行きたいけど九州に住んでいるので中々、東京など都会に行けません…
母をどうにか説得して行きたいのですが、どう説得すればいいでしょう。
教えてください!中井さん!
(ココナッツオ・女性16歳)

ココナッツオさんのお悩み、この技で斬る!

「阿修羅 弌霧銀(アシュラ いちぶぎん)!!!!」

交通費の足しに「はい、弌霧銀」。

経済的な話であれば、バイト(あ、もちろん校則でOKならですよ)かな。でも、一人で遠出させたくない親御さんの気持ちもわかるので、ココナッツオさんがバイトなどで貯めたお金でお母さんと一緒に出かけるのはどうでしょう。お母さん孝行もできて、イベントにも行ける。一石二鳥ですね。
もしくは、僕を九州のイベントに呼んでくれれば、あなたが東京に出てくる必要はありませんよ。某グッズショップなどで『ONE PIECE』のイベントをやる際、「田中真弓来店!!」とかあったら「中井さんも!!!!!」ってガンガンにリクエストしてください。むしろ僕は九州に限らず、

遠方に行きたいんです!!

ぜひ、中井を九州に呼ぶ方向でも考えていただければ幸いです。

では、次のお悩みにいってみましょう。

こんにちは!
最近『ONE PIECE』にハマり初めて、見ています!【「お、ありがとう」】
ゾロは渋い所があってかっこいいというイメージなのですが、【「お、ありがとう」】
中井さんは今まで演じて来た中で1番ゾロがかっこよかったと思うのはどの場面ですか?
(ネムネムの実・女性16歳)

いちばん…。いっぱいありますが、パッと思い浮かぶのはアラバスタでのMr.1戦ですね。

派手なぶつかり合いというより、自身との対話でゾロが一段成長しましたが、一流の人のステップアップって、こういう感じなのかなと。なので、そのシーンはかっこよくしたい、かっこくよく聞こえればいいな、と思って演じたのを覚えています。

まぁ、ゾロは全部かっこいいんですが。

続いてはこちら!

中井さん、こんにちは^^
ゾロと中井さんが大好きです(はあと 【「ありがとうございます」】
私は大学のとき、好きだったゲームにまた最近ハマり始めています。
その内容というのが個性的な超能力を持つ女の子達が、かっこいい技で戦うゲームなのです。仕事から帰ってそのゲームの動画や音楽を聴くのが日課になっています(笑)。

『ONE PIECE』もたくさんの能力者が出てきますよね。
もし超能力を持つなら中井さんはどんな力を使って何をしてみたいですか?
私は“トリトリの実”を食べて日本の山々の景色を見ながら飛び回りたいです。
(射命丸・25歳女性)

悪魔の実を食べたら、カナヅチになってしまうので、食べたくないなぁ。でも、射命丸さんが言うように“トリトリの実”を食べて、飛び回りたい気持ちはわかります。カナヅチ覚悟で“トリトリの実”を食べたときは一緒に飛んでいいですか? 「ワハハハハ……地上の虫ケラどもめ!」とか言いつつ。………ウソです。

気を取り直して次のお悩みは…

中井さん!!!!
わたしはとてつもなく酷い恋の病に陥ってしまいました。【「ほら、きたよ」】
そう、わたしは、サンジのことを愛してやまないんです!! サンジのことが好きすぎて、朝も眠れません。【「もう、何だよぉ。一昨日きやがれ!」】
そんな中井さんに質問です!
中井さんはサンジのどんな所が好きなんですか?【「おいおい」】
中井さん目線でも、ゾロ目線でも、平田さんに対する愛でもいいです。もうなんでもいいです。【「言いたい放題か!」】よろしくお願いします。
(フィリピンの海賊王・13歳女性)

時々こういうお悩み(なのか?)が交ざってきますけど、

送り先間違えていますよ?

そして、「サンジのどんな所が好きなんですか?」って、何で好き前提? なに平田さんに対するって? で、結果なんでもいいの? まあとにかく中井目線で言えることは………料理できてうらやましい! 以上!


はい、次!

中井さん! 早くゾロの声を聞かせて下さい! ゾロに飢えてます(笑)。
この場を借りて相談させてもらいます。私の母はほんの些細なことで不機嫌になってしまい、家が険悪なムードになってしまうことが多々あります。愛妻家として有名な中井さんは、奥様が不機嫌なときはどのように対処(?)しますか? ぜひ、ご意見をお聞かせ下さい!
(ソーダソース・20歳女性)

愛妻家として有名なのか…「些細なことで」と不機嫌の原因をわかっているようなので、些細なことと思わず、大変だねとお母さんの気持ちに寄り添ってあげてはどうでしょう。もし、お母さんがガンガン話すタイプの人なら、とにかく聞いてあげてください。恐妻家の僕はそうしています。

では、最後のお悩み!

中井さん、こんにちは。
早速ですが、私の悩みをお伝えします。
私は夫と結婚して今年で12年目、付き合ってからは16年目になりました。
今でも、記念日には互いにプレゼントを贈り合うことを続けており、
夫からはピアスやネックレスといったアクセサリー類を貰っているのですが、実は、ここ数年で、私のほうは夫への誕生日プレゼントがネタ切れになってしまっており、「何が欲しい?」と聞いても「何もいらない」と言われて、大変困っています。
女性に対してのアクセサリーのように、【「んん?」】
男性に対して、毎年悩まず贈り続けられるようなアイテムはないものでしょうか。【「んんん?」】
何かアドバイスいただけるとうれしいです。
(リンリン・35歳女性)

毎年のアクセサリーもそれなりに悩む気がしますが…。これ既に解決していると思うんですよ。“「何が欲しい?」と聞いても「何もいらない」と言われ”これが正解です。旦那さんが何もいらないと言っているなら、いらないんですよ。2人で映画を観に行ったり、ご飯を食べに行ったり、モノを送り合うのではなく、時間を共有する年齢に変わってきたんじゃないでしょうか。

それでは、全部まとめてこの技で斬る!

「登楼(とうろう)」「応登楼(おうとうろう)」

夫婦の形は変わっていくものなので、阿吽の呼吸で2人の関係性を変化させていきましょう。きっと、あなたが「登楼?」と言ったら、旦那さんは「応登楼!」と答えてくれると思います。

技が一部のお悩みに偏っているように見えるのは、ご愛嬌!
ということで、また次回!

はぁ(ため息)。

(c)尾田栄一郎/集英社

あなたのお悩みに中井さんが答えてくれるかも!?「三刀両断されたい!」というみんなの投稿を、絶賛募集中です!

相談する!