7月22日の『ONE PIECEの日』を記念し、マンガやアニメなど『ONE PIECE』のあらゆるコンテンツが集結した大型イベント「ONE PIECE DAY」が、2026年8月22日(土)&23日(日)に幕張メッセにて開催されました! 今回、ステージでは第2回ONE PIECEキャラクター世界人気投票「WORLD TOP 100」(以下、WT100)の最終結果発表や、WT100にちなんだ展示エリアが展開。本記事では、展示エリアについて詳しくレポートいたします!
入口の「WELCOME ZONE」は、麦わらの一味の立像とWT100の投票対象だった1,567キャラクターを投影したゲートがお出迎え。ゲートの先にずらりと並んだ上位100キャラクターの巨大NOBORIは、ステージの発表に合わせランキング順に模様替えされ、8月23日(日)のTOP30キャラクターの発表後には、NOBORIが一斉に降りてくるなど臨場感のある演出が行われました。
※8月22日(土)、WT100発表前のNOBORI展示の様子
特別展「WORLD TOP 100 -みんなが選んだ100人展-」では、〝東の海(イーストブルー)〟編からストーリー順に展示され、物語を振り返りながらTOP100にランクインしたキャラクターとの出会いを追体験することができ、連日多くの人で賑わっていました。
展示の最後にはキャラクターへメッセージが書ける寄せ書きスペースも。尾田栄一郎先生からのメッセージも描かれていました! さらに、『ONE PIECE』のスピンオフ作品『ONE PIECE学園』の小路壮平先生、『恋するワンピース』の伊原大貴先生、『ONE PIECE コビー似の小日山 ~ウリふたつなぎの大秘宝~』のなかまる先生、そして『ONE PIECE novel HEROINES』イラスト担当の諏訪さやかさんからもイラスト&メッセージが!
TVアニメ『ONE PIECE』ブースでは、エルバフ編のアニメ原画ギャラリーや『ONE PIECE HEROINES』の世界観に合わせた装飾のなかでオリジナルグッズが展示されていました。また、恒例のキャラクターグリーティングには、ルフィとチョッパーに加え、そのほかの麦わらの一味が初登場! さらに、8月23日(日)に対象商品を購入した方限定で、きただにひろしさん、大槻マキさんの握手会も行われ大盛況でした。
「TOY&HOBBY WORLD」ブースは、人気アイテムをはじめ、「ONE PIECE DAY’26」で先行展示となった商品などが一堂に集まり圧巻の展示となっていました。また、塗り絵に着彩しスキャンすると、設置された巨大LEDモニターに自分の絵が出現するアクティビティもあり、子供から大人まで楽しんでいました!
入場時に配布された推しカードの記入や、推し同士の交流ができた推しカードラウンジを、昨年から引き続き設置。記入した推しカードをSNSにシェアしたり、仲間集めのお題をクリアしたりするとノベルティがもらえるため、自然とファン同士の輪が広がっていました。また、推しカードラウンジにあったぬり絵台紙を貼った推しカードを「TOY&HOBBY WORLD」ブースに持っていくと、スキャンすることもできました!
10月22日(木)の発売に先駆け世界最速で試遊ができた家庭用ゲーム最新作『ONE PIECE 海のごちそうレストラン』。食材を選んで出来上がった料理と一緒に撮影ができるコーナーでは、撮影した写真がドット絵に変換され、まるでゲームの世界に入り込んだような一枚に。
さらに、大海賊時代没入型パンチングゲーム『ONE PIECE ドーンストライク』の試遊や、参加者に豪華ノベルティがプレゼントされた「バウンティラッシュ」ブース、交流会&ティーチング会を実施していた『ONE PIECEカードゲーム』、そして新作の先行販売も実施された『ONE PIECE』ガシャポン®コーナーなど、『ONE PIECE』をあらゆる角度から楽しめる展示内容となっていました。
「ONE PIECE DAY SHOP」(物販エリア)では、イベントオリジナルアイテムをはじめ人気の『ONE PIECE』グッズを販売。一部商品は「ONE PIECE DAY’26オンラインストア」にて2026年9月30日(水)23:59まで販売中です。この機会にぜひお買い求めください!
「ONE PIECE DAY'26」各ステージをYouTubeでアーカイブ配信中!(一部プログラム除く)
どっきり企画のあった「エルバフ編 声優SPECIAL ステージ」やWT100の結果発表ステージ、「ONE PIECE CARD GAME SPECIAL ステージ」、そして「SPECIAL LIVE」などステージで行われたプログラムを、ONE PIECE公式YouTubeチャンネルでアーカイブ配信中! 当日見られなかった方も、もう一度見たい方も何度でも楽しめますので、チェックしてみてくださいね!
(C)尾田栄一郎/集英社
(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

