ウソップの、これはホントだ!


        

「東京ワンピースタワーのライブアトラクションショーで大盛り上がり!」の巻

2015/05/27

今回は、なんと!3度目の東京ワンピースタワーです! 4月29日(水)に来園者数10万人突破!おめでとうございます!!さすが『ワンピース』!
ということで、今日は前回レポートできなかった麦わらの一味によるステージ“ライブアトラクションショー”を見に来たぞ~!…の前に「麦わらストア 東京ワンピースタワー店」に寄り道だ★

じゃじゃーん!「麦わらストア 東京ワンピースタワー店」人気No.1のグミ3種類!
「ゴムゴムの実」「メラメラの実」「オペオペの実」があるぞ!
10粒のうち3粒が“悪魔の実”味らしいから友だちと楽しむのもいいね。

おっ!こんな所にミノタウロスのクッションがあるじゃないか~!
なんだか、とってもしっくりくるなぁ。

まだまだ紹介したいグッズがいっぱいあるけど、ショーの時間がせまっているので詳しくはまたの機会に!

無事、始まる前に到着~!イェイ!

ショーの内容をちょこっと紹介するぞ!

謎の洞窟に宝探しツアーに来たわしら…

そこへ麦わらの一味も登場!
ルフィやゾロ、ウソップが舞台中を所狭しと暴れまくるぞ~!

プロジェクションマッピングやLEDストーンを使ったショーは、見応えたっぷり~!
詳しいストーリーは内緒なので、自分で確かめてくれ~!

このあと、わしはライブアトラクションショー、ウソップ役の及川洸さんにインタビューしたぞ!
その模様を少しだけ見せちゃおうかな~。

勝平:今日はウソップと対談でございます。

及川:ウソップ役の及川洸です。よろしくお願いします。

勝平:よろしくお願いします!
ショーが終わったばかりで、お疲れのところありがとうございます。
早速ですが、オープンして2カ月くらいですよね。既にショーが500公演という話を聞いたのですが…?

及川:はい。500公演が過ぎました。
Wキャストなので、自分だけだと大体250ステージくらいですね。

勝平:すごい!
普通は、100回記念とかで、500回、1000回なんていったらとんでもないことなのにね。(笑)夏前には1000回過ぎちゃうんじゃない?

及川:そうですね。今までこんなに多くの回数のステージをやるということがなかったので、すごい経験だなと思います。

勝平:ショーのキャストは大体Wキャストなんですか?

及川:そうですね。ほぼWキャストで。

勝平:それは、どういうローテーションなんですか?
ショーごと?1日ごと?

及川:平日はシングルキャストなんですけれども、土日は交代だったりします。

勝平:え、平日一人でやるの!?

及川:はい、8ステージ。

勝平:8ステージ!うへぇ~。
話は変わりますが、ショーを見させてもらって、限られた空間を使ってみんなめちゃめちゃ動き回っていて、楽しいショーでした。

及川:ありがとうございます。

勝平:キャストさんのペースができてきたのか、最初に見に来たときよりさらに楽しかったです。

及川:そうですね。
特にサンジとのアクションなんかは、すごく息が合うようになりました。

勝平:そうそう。舞台でいうところの黒子の役割をみんなが兼ねていて、細かい部分も協力しあってね!
舞台といえば、さきほど舞台裏をのぞかせてもらったんですけど、一番後ろとかすぐ階段で、走り込みはほぼないんですね。

及川:そうなんです。
助走をつけられないので、直前で一瞬力をためてジャンプしていたりします。

勝平:けっこう大変ですね。
動きといえば以前は気づかなかったけど、チョッパーが意外と表情豊かだったことに感動しました!チョッパー、すげぇ細かいと思いながら見てました。

及川:チョッパーは、日々どんどん表情が豊かになっていってるんですよ。
目線もだんだん合うようになってきて…
チョッパーが生きてきてくれるのはウソップ的にもうれしいです。

勝平:ウソッチョはナイスコンビなんだよねー。アニメでもステージでも仲よくしてもらいたい!

ONE PIECE.com特別版!!

ワンピースオフィシャルメールマガジン『グランドライン通信』では、「麦わらストア 東京ワンピースタワー店」やライブアトラクションショーのレポートをお届けしました!特別版では、『グランドライン通信』でも少しだけ登場したライブアトラクションショー、ウソップ役及川洸さんとの対談をお届けします!

勝平:このショーは、他にはないようなショーでおもしろいですね。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ワンピース・プレミアショー」では、お芝居の形でやっているけど、ここ東京ワンピースタワーのように限られた空間の中でキャストさんが動き、わしら声優陣が声をやるショーって他にはあまりない気がする。一日に8回から10回も公演って大変ですね!

及川:そうですね。最初は常設でこんなに長いことやると思ってなかったので驚きました

勝平:ということは、キャストの皆さんにしたらここが本拠地みたいになっているわけですよね。

及川:そうですね、ほぼここにいます。
開園前から閉園までここにいるので、家にいるより長いかもしれないです。(笑)

勝平:そっか~~。
衣装…というか鼻は一度つけたらずっとそのまま?

及川:はい。

勝平:ウソップのコスプレしたことあるんだけど、鼻取れんじゃないかって一番気になるよね。(笑)

及川:不思議なもので、視界に入るから最初は違和感があったんですけど、今や何も感じないですね。

勝平:慣れてきたら鼻で距離がつかめたりね。(笑)

及川:つかめるようになりましたね。(笑)
鼻で人をいじったりもできるようになりました。

勝平:すごいな~。どんどんウソップと一体化しているね。

及川:はい、だんだんと。
週末の楽屋がおもしろいんですよ。Wキャストなので、サンジとサンジ、ウソップとウソップみたいに同じ姿が横並びでいたりするので。

勝平:そっかぁ。Wキャストだとそういうことがあるんだ。(笑)
アニメは週一で収録しているんですけど、毎週演じているとみんなだんだんキャラクターに似てくるんですよ。そういうことってあります?

及川:大いにあると思います。
サンジ役の方は普段タバコ吸わないけど、くわえるクセがついちゃったりとか、僕も私服の時に大股で歩いちゃったり、一種の職業病みたいになっている部分もありますけど…
ルフィは本当にムードメーカーで、ゾロはずっと筋トレしてますね。

勝平:あ、そうなんだ。やっぱりまんまなんだ。(笑)
ショーを見ていて、すごい動きを研究してくれているなと思ったんだけど役作りの参考にしたものとかありますか?

及川:そうですね、アニメはかなり見ました。ただ、走っているシーンとかアニメではひろいきれない動きは、ゲームを参考にしたりしました。

勝平:なるほど~!

及川:このゲームの走りが一番ウソップっぽいなとか。

勝平:「ワンピース 海賊無双」とかね。

及川:そうですそうです。「ワンピース 海賊無双」が一番走っているので。
でも、あれとんでもない姿勢で走ったり、パチンコ打ったりしてるんですよ。

勝平:そうだね。(笑)
あれ、結構な姿勢で走ってるよね。

及川:なので、稽古の時に足が壊れるかと思いました。今は、だいぶ慣れて強くなってきたんですけど。
あとは、体を作りこみました。

勝平:お~、やっぱり。

及川:新世界編のウソップを最初に見た時たまげたので。

勝平:やせ形から、かなりたくましくなりましたからね。

及川:しかも、東京ワンピースタワー3階【いりぐちフロア】の酒場にいるウソップのフィギュアがとんでもない筋肉をしていて…
あれを見た時に、お客さんはこれを見てから来るんだと思ったら「もっと鍛えなきゃ」と思いました。(笑)

勝平:3階のウソップね。筋肉すごいよね。(笑)

及川:すごい強そうなんです。ゾロよりでかいんじゃないかと思うぐらいです。
なので、すごい鍛えてます。

勝平:すごいな。やっぱり日々努力なんだね~。

及川:そうですね。筋肉が減ると怖いくらいですね。
なので、楽屋に常にプロテインは置いています。(笑)

勝平:想像するとちょっとイヤだね。(笑)
でも、本当キャストさんがみんなアニメから出てきたみたいなビジュアルだよね。

及川:はい。そういったお声を沢山いただいていてうれしいです。

勝平:すごいかっこよくて、みんなアニメよりかっこいいんじゃない。(笑)
しかも、みんな背が高いから、余計に空間がきゅっと縮まって見えるというか…

及川:フランキーはさらに大きいんですよ。

勝平:フランキーね。すっごい大きいよね!
そんな人たちがここで飛んだり跳ねたりしているから、すごい見応えあるショーでした。
あとは、お客さんとの距離が近いじゃないですか。最初、慣れなかったりしなかったですか?

及川:そうですね。
最初はお客さんの反応の仕方とか目線の動きとかが読めなくて戸惑ったりもしました。
今は、この時は誰を目立たせる、ここは自分が目立つというのがわかってきたので、お互いに連携が取れ始めてきました。

勝平:うん。それは見ていて感じた。

及川:それからはお客さんの反応がよくなりましたね。

勝平:やっぱり、お客さんの反応を生で見れるのはうれしいよね。

及川:そうですね。
今まで役者をやっていて、こんなに歓声を浴びることがなかったので、『ONE PIECE』ってすごいなって改めて思いました。
勝平さんがウソップ役を演じるのにあたって気にしていることは何ですか?

勝平:そうだねぇ…
わしは、今まで演じたことないようなタイプの役だったので、最初はすごい悩みました。
しかも、もともと『ONE PIECE』好きで原作を読んでたんだけど、ウソップだけ声というか芝居のイメージがわかなくて…で、まさか自分がウソップ役になるとは思わなかった。

及川:へぇ。そうだったんですね!

勝平:うん。だから、最初は試行錯誤してましたね。
演じるにあたってどこを気を付けるというよりも、ウソップっぽさって何だろうということから考えたかなぁ。15年以上も経った今となっては、自分の持っているものを色々ぶっこんだら今のウソップになったって言えるけど…
ウソップってキャラクターの幅が広いじゃないですか。

及川:そうですね。

勝平:コミカルだったり、シリアスだったり、それに合わせて声も高いところから低いところまで幅広い。だから、そういう意味で言うと今一番気を付けていることは、制約をつけずに自由であることかな。さっきも言ったけど、だんだん麦わらの一味のキャストみんなが『ONE PIECE』のキャラクターみたいになってきているから、芝居もそこに委ねて、その時出てきたものがウソップとしては一番いいんだろうなぁという風に思っています。

及川:は~~。

勝平:無意識にやっちゃっている部分も多いからキャストの方は大変だと思う。なんか、ついついアニメをイメージしちゃうから、録り終わったあとに「これを普通の人たちがやるんだよな」って考えると「ごめん」とは思うんだけど、でも、録り直そうとは思わない。(笑)
自分がポンッと出したセリフにキャストさんがどんな動きを付けてくれるんだろうって、楽しみだったりするので。だから、今回もその辺はすごい楽しみにしていました。そしたら、すごい動きを研究してくれているなって思った。

及川:ありがとうございます。

勝平:なんかあります?ウソップっぽさで気を付けていること。

及川:そうですね。
原作にたくさん材料が散りばめられているので、ウソップのどこを切り取るかっていうのがWキャスト2人して悩んだところではありました。今回のショーはウソップがビビることによって、何かが起きるという流れがあったので、ビビった時の息遣いとか勢いとかをどういう風に見せたら麦わらの一味との絡みに見えるのか、というところを研究しましたね。
一番はセリフの前の「ぅっ!」とか…

勝平:あ~!言うよね。(笑)

及川:ちょっとした息遣いの「ん、んっ」とか…

勝平:あー、ね!そういうところそういうところ。
本当にごめんね。(笑)

及川:(笑)

勝平:意識しないでアフレコで言っちゃっている部分だからね。
セリフとかは、ある程度考えながらやるけど、そういうアドリブに関しては本当に無責任に言っちゃっているから。
でも、そんなところまで演じてくれているんだもんね、本当にありがとう。

及川:でも、あの勝平さんのアドリブがあることによってウソップっぽさが出て、お客さんもイメージがふくらんでらっしゃるみたいですね。

勝平:でも、これからはもうちょっと考える。(笑)
多分、そういうところもしっかり演じてくれているからアニメを見て来ている人たちにも、受け入れられているんじゃないかなぁ。
今回のショーもお客さんみんな笑顔だったしね。

及川:お客さんの顔を見ると、ずっとニコニコしてらっしゃいますね。

勝平:そういう笑顔を見るとうれしいですよね。
これから、キャラが増えていったりするのかなとか、次はどんなストーリーなんだろうなぁとか夢が膨らみますね。また、見に来ます!

及川:ありがとうございます!

勝平:1000公演目指して!
あ、でも慣れるのは大事だけど、慣れすぎちゃうとちょっとしたことでケガにつながったりするので気を付けてください。

及川:はい。いつも舞台裏ではみんなで声掛け合って出て行ってます。

勝平:今日は、本当にありがとうございました!

及川:ありがとうございました!

最後に麦わらの一味キャスト全員と記念撮影したぞ~!
残念ながらわしだけスペシャルなので、みんなは撮影できないぞ!ごめんね!

勝平さん、及川さんありがとうございました!「東京ワンピースタワー」は、ライブアトラクションショーをはじめ『ONE PIECE』の世界を楽しめるさまざまなアトラクションがありますよ!ぜひ遊びに来てくださいね!

-おまけ-

インタビュー後も東京ワンピースタワーを満喫する勝平さん。

「わりい おれ死んだ」

「まぁまぁ」

ARカメラ撮影スポットでルフィと「はい、チーズ!」
と思ったら「何じゃこりゃ~!」
※ARカメラ撮影スポットは、5月末までのサービスとなります。

最後に、ウソップの目指せ狙撃王(そげキング)にまたまた挑戦した勝平さん。

しかし、クリアならず…「テヘッ」

ONE PIECE LIVE ATTRACTION "Welcome to TONGARI Mystery Tour" (ワンピース ライブ アトラクション"ウェルカムトゥトンガリミステリーツアー")

ライブショーの観覧には整理券が必要となります。パスポート1枚につき整理券1枚のみの発行となります。
なお、整理券の数には限りがございますので、ライブショー観覧希望の方は早めのご来園をお薦め致します。
キャスト ■モンキー・D・ルフィ(CV:田中真弓)
三浦宏規/永田崇人/竹中凌平
■ロロノア・ゾロ(CV:中井和哉)
伊万里 有/橋本全一
■ナミ(CV:岡村明美)
樋浦結花/樋浦舞花
■ウソップ(CV:山口勝平)
菅野勇城/及川 洸
■サンジ(CV:平田広明)
越智友己/井澤巧麻
■トニートニー・チョッパー(CV:大谷育江)
國友久志/山本恭之輔
■ニコ・ロビン(CV:山口由里子)
海来/田中セシル
■フランキー(CV:矢尾一樹)
大見魁冴/永門けん
■ブルック(CV:チョー)
森 大成/晴本宏亮

※キャストは、Wキャスト・トリプルキャストとなるため、
公演により変動致します。また、平日や土日でも決まりはございませんので、予めご了承ください。1日の公演回数も変動いたしますので、来園された際に現地でご確認をお願いします。

山口勝平さんに応援メッセージを送ろう!みんなからの激励や要望を大募集!!

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