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大ヒット御礼!!『ONE PIECE FILM RED』公開記念舞台挨拶をレポート!!

2022/08/17

劇場版

映画の大ヒットを記念し、豪華キャスト陣が集結!!

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公開10日間で動員数500万人、興行収入70億円を突破!(8月16日時点) 記録を塗り替え、『ONE PIECE』映画歴代No.1の動員・興行収入を記録した『ONE PIECE FILM RED』!!
異次元の大ヒットで話題の本作の舞台挨拶が、8月13日(土)に丸の内TOEI①にて開催されました。

今回、豪華キャスト12名が登壇! 公開から様々な記録を更新し、嬉しい発表が続くことにルフィ役・田中真弓さんは「本当に凄いことになっていますね。周囲からの反響も多くありました」とコメント。ウタ役・名塚佳織さんは「皆さんにウタや楽曲を映画の中で観ていただけて嬉しいです。今後も世界中の方にも観ていただけると嬉しいです」と喜びを語っていました。
ゴードン役・津田健次郎さんは収録について聞かれると「重要な役を演じさせていたくことに緊張しました。以前『ヨンジ』というキャラクターでTVアニメに参加した時、現場でキャストの皆さんの熱量を体感しまして、その時の熱量と同じように自分もフルスイングで臨みました」と想いを明かしていました。

ファンからの熱い感想を見たキャストたちは…。

ステージ上には映画をご覧になった方々から寄せられた感動の声・感想を集めたバックパネルが設けられ、キャスト陣はその感想についてトークを展開。それぞれの方が気になったファンの感想を読みあげ、映画に対しての自身の感想や想いも語りました。

名塚さんが選んだ感想は『今を生きるための励ましをくれた素晴らしい傑作。』。「世界のみんなに元気や幸せを与えたいウタにとって嬉しい感想。多くの方の生きがいとなっていただけたら」と喜びをにじませていました。
そして津田さんは『劇場でしか味わえない圧倒させられる映像と圧巻とした歌声』という感想をチョイス。「スタッフの皆さんが作りあげた圧巻の映像、そして歌、音楽、芝居…どれも映画だからこそのクオリティですし、劇場で観るべき作品だと思います!」と語っていました。

続いて、ジンベエ役・宝亀克寿さんが選んだのは『新時代、新境地。』。宝亀さんは映画を観た際に歌唱シーンが印象に残ったそうで、「とにかくAdoさんの歌声が素晴らしかったです。〝新しい時代が来た〟と感じさせてくれました」とコメント。
『シャンクスが過去最高にカッコよかった』という感想を選んだブルック役・チョーさんは「(池田)秀一さんが演じるシャンクスの第一声を聞いた時に〝おおっ!〟と圧倒されました。シャンクスはいい親父でした」とその理由を教えてくれました。

フランキー役・矢尾一樹さんは『今の時代に観るべき作品』という感想を選び、「新しいジャンルのミュージカル作品。楽曲、歌詞がとても素晴らしく心を持っていかれる。まさに、今の時代だからこそだなと感じました」とコメントしました。
そしてロビン役・山口由里子さんは、名塚さんと同じ感想をチョイス。「映画を観た時にこの方の感想と同じような気持ちになりましたし、本当に励まされました」と伝えると、司会者が会場のお客さんに「この映画を観て元気をもらった方は…」と問いかけ、それに応えるように温かい拍手が起こる場面も。

チョッパー役・大谷育江さんは「私も言いたい感想がたくさんある」と前置きしつつ、『とにかくどれをとっても素晴らしい』という感想を選びました。「ストーリー、Adoさんの歌、そして映像、本当にどれをとっても素晴らしい」とネタバレ厳禁のため多くを語ることは控えつつ「早くファンの皆さんと映画についてたくさん語り合いたいです!」と話していました。
サンジ役・平田広明さんは『決め台詞に胸がときめき、心に響くシーンに涙しました。』という感想をチョイス。その理由については「映画の中盤にあった『……長い間!!! くそお世話になりました!!!』という台詞がよくて…」と話すとゾロ役・中井和哉さんから「平田さんは何をご覧になったんですか?」とツッコミが入り、会場から笑いと拍手が! あらためて「皆さんそれぞれ心に響くシーンはあると思うのですが、サンジがレディを救うシーンを楽しみにしてください!」とコメントしました。

ウソップ役・山口勝平さんが選んだ感想は 『ワンピースがワンピースを超えた作品だった。最終章、ここから始まってる気がした』。「初めて『ONE PIECE』の映画を観る方も新しい要素である楽曲やライブを楽しめると思うし、原作がお好きな方は後半に描かれる展開・仕掛けを楽しめるんじゃないでしょうか」と見どころについて話していました。
ナミ役・岡村明美さんは『息するのを忘れるくらい感動の連続でした!!』という感想を選び、「より臨場感を味わうためにIMAXで観たんですが、音楽や映像もより楽しめたし、とても感動しました」と自身の鑑賞体験を話しました。さらにその時、同じ回を観ていた女の子が「これは『ONE PIECE』映画史上、一番の感動作だよ!」と母親に話している様子を見て深く共感したとともに、嬉しかったというエピソードも披露していました。

岡村さんと同じくIMAXで鑑賞したという中井さんが選んだのは『あまりの衝撃に言葉が上手く綴れない』。自身が映画を観た時に受けた印象と近いと話し、「〝面白かった〟という感覚に留まらない感動や衝撃がありました。僕もみんなと語り合いたいです」とコメントしていました。
そして田中さんが選んだ感想は…『赤髪海賊団いい男たちすぎ。』!
「シャンクスはもちろん、カッコいい大人の男たちがたくさん出てきます」と語りつつ、特に一番カッコいい男と田中さんが挙げたのが、コビー! これには会場から拍手や共感するような反応も。「〝コビーは本当にいい男になったなあ!〟と思いましたし、カッコいい男たちがいっぱい出てきますので皆さんもお楽しみください!」と話しました。

さらに司会者から映画でのルフィの見どころについて聞かれた田中さんは「あるシーンでルフィがゴードンに『当たり前だろ』と言うんですけど、それが原作でルフィが言う『当たり前だ!!!!!』とはまた違った雰囲気なので、注目していただきたいです」と語りました。

最後は、名塚さんと田中さんより会場のお客さんへ向けてメッセージ!

名塚さんは「この素敵な作品に出ることができて幸せです。スタッフ、キャストの皆さんが全力で作りあげてきた作品なので、観ていただいた皆さんの心の中にいつまでも残ってほしいです」とコメント。
そして田中さんは「『海賊王におれはなる!!!!』と言い続けて23年、原作も最終章に入りましたがまだルフィは海賊王になっていません。ですが私としてもこの先が楽しみです」とルフィへの想いを語り、「その想いを込めて…『〝海賊王〟になる男だ!!!』」。と、ワノ国編でも言っていたルフィの台詞で締めくくると、会場からは大きな拍手が起き、最後まで大盛りあがりの中、舞台挨拶は終了しました。

『ONE PIECE FILM RED』は大ヒット公開中!

8月27日(土)より第3弾入場者プレゼント「巻4/4〝UTA〟」の配布が決定!
全国合計300万部限定となるので、ぜひ劇場へお越しください!
★詳細はこちら!

さらに、8月21日(日)朝9:30には、TVアニメ『ONE PIECE』第1030話で映画連動エピソード「新時代の誓い!ルフィとウタ」を放送! こちらもぜひお見逃しなく!


※第1029話 映画連動エピソード「淡い記憶 ルフィと赤髪の娘ウタ」は8月18日(木)より各サブスクで配信予定なので、合わせてご覧ください。
★見放題配信についてはこちら!

『ONE PIECE FILM RED』

公開日: 2022年8月6日(土)
スタッフ: 原作・総合プロデューサー:尾田栄一郎(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:谷口悟朗 脚本:黒岩勉 音楽:中田ヤスタカ キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤雅将 美術監督・美術設定:加藤浩
色彩設計:横山さよ子 CGディレクター:川崎健太郎 撮影監督:江間常高 製作担当:吉田智哉
キャスト: 田中真弓 中井和哉 岡村明美 山口勝平 平田広明 大谷育江 山口由里子 矢尾一樹 チョー 宝亀克寿
名塚佳織 Ado 津田健次郎 池田秀一
山田裕貴 霜降り明星(粗品 せいや)
主題歌: 「新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」Ado (ユニバーサル ミュージック)
劇中歌 楽曲提供: 中田ヤスタカ Mrs. GREEN APPLE Vaundy FAKE TYPE. 澤野弘之 折坂悠太 秦 基博
配給: 東映
ストーリー: 世界で最も愛されている歌手、ウタ。

素性を隠したまま発信するその歌声は”別次元”と評されていた。
そんな彼女が初めて公の前に姿を現すライブが開催される。
色めき立つ海賊たち、目を光らせる海軍、
そして何も知らずにただ彼女の歌声を楽しみにきた
ルフィ率いる麦わらの一味、
ありとあらゆるウタファンが会場を埋め尽くす中、
今まさに全世界待望の歌声が響き渡ろうとしていた。

物語は、彼女が”シャンクスの娘”という衝撃の事実から動き出すー。

「世界を歌で幸せにしたい」とただ願い、ステージに立つウタ。
ウタの過去を知る謎の人物・ゴードン、そして垣間見えるシャンクスの影。
音楽の島・エレジアで再会したルフィとウタの出会いは12年前のフーシャ村へと遡る。

(c)尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会