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【フランキー誕生日記念!】体は鋼鉄!だけどスーパーなハートを持つフランキーの魅力を総特集!!

2021/03/09

おたのしみ

本日3月9日はフランキーの誕生日!

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麦わらの一味の船大工でサウザンドサニー号の生みの親であるフランキー。
一味と出会った当初は解体屋&賞金稼ぎを生業にし、ルフィ達とは敵対関係にあったことも。今では自分の造った船で〝海の果て〟へ到達することを夢見、ルフィ達と共に冒険しています。「改造人間(サイボーグ)」で、いつでも海水パンツ一丁とちょっと変わった風貌ですが、とっさの事態にも対応できる冷静さと、他者を思いやる熱いハートを持つ「アニキ」と呼ぶにふさわしい漢なのです。

今回は誕生日を記念し、原作エピソードをピックアップしながら、フランキーの魅力を特集します。

「解体屋」から「船大工」へ

かつて水の都「ウォーターセブン」で、解体屋〝フランキー一家〟の棟梁として裏町のチンピラ達をまとめあげていたフランキー。副業で賞金稼ぎをしていたフランキー一家は、麦わらの一味が持っていたゴーイングメリー号の修理費用を奪って我がものに! こうして〝フランキー一家〟と麦わらの一味は敵対していました。

しかしその騒動のさなか、世界政府にニコ・ロビンが捕らえられ、それを阻止したい一味と目的が合致し彼らと共に世界政府の直轄地「エニエス・ロビー」で大暴れ。メリー号修理費用の件でフランキーを受け入れられなかったルフィも彼と一緒に戦うことで、一味の船大工に加えたいと望むようになります。
そして「エニエス・ロビー」での一件も済んだ後、フランキーはルフィ達にメリー号の修理費用を、〝自分の夢〟の為に使っていたことを明かします。

手に入れた「宝樹」の木材でサウザンドサニー号を大工仲間と造りあげたフランキー。彼がその〝夢の船〟に乗り、麦わらの一味と冒険に出たいと望んでいることを知った子分達の後押し、そしてルフィ達の勧誘によって、フランキーは7人目の仲間となったのです。

おもしろギミックも満載な〝改造人間〟

フランキーは死にかけた過去の出来事により、自らの体を改造した改造人間(サイボーグ)。兵器も搭載され、戦闘に特化した体となっているのですが、おもしろギミックの数々も内蔵されているのです!

例えば、下半身が真っ二つに分かれ前に突き出す〝フランキーケンタウロス〟(『ONE PIECE』39巻 第372話)や、両肩が盛り上がって大砲になるけれど、脱臼してしまう〝フランキーデストロイ砲〟(『ONE PIECE』42巻 第405話)などなど。

さらに、お腹には燃料となるコーラをセットするための冷蔵庫を内蔵。そのため、冷え性という謎のオプション付き。どれだけ周りから突っ込まれようと自分が造りたいものを造り、自分らしさを失わない彼の美学が垣間見えます。

涙もろくてピュアな男

その容姿や言動から、荒くれ者で変な男に見られがちなフランキー。しかし、仁義を重んじ、人情に厚い彼は心温まるイイ話や、仲間を深く思いやる場面にでくわすと、すぐに涙を流す人間味あふれる一面も。

また、フランキーはどんなに緊張感あふれる場面でも、いつもの陽気さを失いません。世界政府直轄の島「パンクハザード」で囚われの子供達と敵から逃げている最中にもかかわらず元気いっぱいに歌い、お決まりの「スーパー!!!」ポーズを決めて海軍の前に登場。フランキー達が現れるまで、王下七武海のローと海軍中将スモーカーが対立し、一触即発の雰囲気だったのですが、それも一気に吹っ飛んでしまいました!(『ONE PIECE』67巻 第660話)

非凡な発想や言動、そしてメカニカルな体に注目してしまいがちですが、彼の「芯」となる純粋さや熱いハート、そしてどんな状況でもブレない強さがあるからこそ、「頼れるアニキ」としても周囲を魅了してやまないのです。

現在アニメで放送中の「ワノ国編」では、四皇カイドウ討ち入りの為に、大工・フラの介としてワノ国に潜入し、鬼ヶ島の「屋敷図」を探していました。

そしてついに鬼ヶ島へ討ち入りに向かう日を迎えるのですが、錦えもん達との約束の場所には現れず…? 一体何があったのか…今後のフランキーの活躍にも注目です!

今回の誕生日記念のフランキー特集、いかがだったでしょうか?
ぜひみなさんも、誕生日を一緒にお祝いしましょう♪

SNSで「#フランキー誕生祭2021」というハッシュダグをつけて、お祝いコメントなど投稿してくださいね。今回紹介したフランキーの魅力は、ほんの一部…。もしあなたならではの好きポイントがあったら、是非つぶやいてみてください。

フランキー、誕生日おめでとう!

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(c)尾田栄一郎/集英社