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【ハンコック誕生日記念!】「傍若無人な海賊女帝」「恋するピュア乙女」…ギャップがたまらない蛇姫様の“ここが尊い!”特集

2020/09/02

おたのしみ

本日9月2日はボア・ハンコックの誕生日!

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ハンコックといえば、男子禁制の国・女ヶ島「アマゾン・リリー」の現皇帝であり、九蛇海賊団の船長。誰よりも強く、そして美しいあまり傲慢でワガママな性格ですが、大好きなルフィを前にすると超純情な乙女になってしまうという、そんなギャップが魅力的な美女海賊です。

今回は誕生日を記念し、原作エピソードをピックアップしながら、ハンコックの魅力を特集します!

ワガママも冷酷さも魅力に変える、圧倒的強さと美しさを兼ね備えたカリスマ女帝

“強い者こそ美しい”とされる、女ヶ島「アマゾン・リリー」。強くたくましい女戦士たちを統べる皇帝は、最も強く、そして最も美しい人間でなければなりません。
この国の現皇帝であり、九蛇海賊団の船長としてトップに君臨するハンコックは、まさにそれにふさわしく、高い戦闘能力と世界一とうたわれる美貌を兼ね備えています。

10代で皇帝、そして九蛇海賊団船長となり、たった一度の遠征で8,000万ベリーの懸賞金をかけられ、世界政府から即座に王下七武海へと勧誘されました。さらに覇王色・武装色・見聞色3つの“覇気”を使える数少ない人間であり、その強さは元海軍元帥・センゴクに一目置かれていたほどでした。

彼女の強さの秘密は、能力にもあります。超人系悪魔の実“メロメロの実”の能力者で、相手を石化させることができるのです。初登場時にも海兵たちを“メロメロ甘風(メロウ)”で石化!(『ONE PIECE』53巻516話より)

また、ハンコックの強さはマリンフォード頂上戦争編でも描かれています。当時、王下七武海としてエース処刑の場に参加。戦争が勃発し混乱するなかでも動じず、多くの海兵・海賊たちを蹴散らし、その圧倒的な強さを見せつけました(『ONE PIECE』57巻555話より)。

ちなみに、2019年公開の劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』で、敵のダグラス・バレットから攻撃を受け吹き飛ばされるルフィを見た際、激しく怒り、巨大化したバレットに強烈なキックを食らわせていたシーンも印象的でした。

このように悪魔の実の能力に加え、高い身体能力で「最強」の称号を持つハンコックは、護国「アマゾン・リリー」でいかんなくカリスマ性を発揮。
さらに驚異の美ボディ、凛として気品ある整った顔立ち、まっすぐに流れる艶やかな黒髪…誰もが認めるその美しさを兼ね備え、まわりの人間を、まさに“メロメロ”にしてしまいます(『ONE PIECE』53巻517話より)。

どんなに冷たい態度をとろうと、ワガママを言おうと、“それは強くて美しい蛇姫様だから”とゆるされ、その傍若無人っぷりもチャームポイントになってしまうのは、まさに女帝! 彼女自身も自分だからこそすべてがゆるされるのだと、さも当然のように断言します(しかし、そんなハンコックを前にしても、動じなかった男がいるのですが…)。

初恋パワー炸裂!? 「恋するハンコック」は誰にも止められない!

ハンコックを語るうえで欠かせないのは、ルフィへの恋心!
強さと美しさで何にも動じなかった最強の海賊女帝が、たった一人の男に翻弄されてしまうのです!!

「アマゾン・リリー」へ無断で入国したルフィを、最初は殺そうとしていたハンコック。しかし、ルフィの人柄に触れ、誰にも言えなかったゴルゴン三姉妹の秘密を明かし、心を許します。そして、気が付けば恋に落ちていました…。
誰にでも横柄な態度をとっていたハンコックも、恋する男の前ではしおらしく従順な乙女!
あれだけ拒絶していた政府からの招集も応じ、ルフィのインペルダウン侵入計画へ積極的に協力。そんな海賊女帝にまわりも、そして本人も驚きを隠せません(『ONE PIECE』54巻523話より)。

インペルダウン行きの船では、密かに乗船しているルフィのために、海兵へ「自分が食べる」と嘘をついて食事を山盛り用意させたり、自分で食べたようにごまかしたり、今までの唯我独尊な海賊女帝の姿はどこへやら…。
しかし、人生で初めて恋した相手に全力で尽くす姿は、まさに健気でかわいらしいのです!(『ONE PIECE』54巻524話より)

さらにその後の頂上戦争編では、荒れる戦場でも、エースのもとへ行かせるため身を挺してルフィを助けます。ハンコックの代名詞ともいえる「人を見下しすぎのポーズ」で、スモーカーの前に立ちはだかったり(『ONE PIECE』57巻560話より)、バーソロミュー・くまを止めたり、常にルフィのために動きます(『ONE PIECE』58巻569話より)。

ナナメ上な超ポジティブ解釈も、彼女の特徴!
ルフィが好きすぎるあまりか、または恋にピュアすぎるゆえか、その想いが暴走することもしばしば…。よく壮大な勘違いを起こし、ルフィへの恋心を加速させます。
たとえば、同じく頂上戦争編で、密かに盗んでいたエースの手錠のカギを渡したハンコックは、ルフィに感謝の意で抱きしめられます。本人にとって、それだけでも卒倒ものなのですが、なぜか「力強い抱擁=結婚!!?」と勘違い!(『ONE PIECE』57巻560話より)

さらに願望120%の妄想シーンも有名なところ。インペルダウンに向かう際の船中では、こんなラブラブな妄想をして一人照れてしまう場面も…!(『ONE PIECE』54巻524話より)

この「恋するハンコック」のギャップにやられてしまった人も多いハズ! ルフィを想って恥じらう少女のような一面は、海賊女帝の顔とはまた違った魅力となっています。頂上戦争を経たあとは、何度か結婚を拒否されても、そんなルフィも好きと、気にしていない様子。恋する乙女は無敵! ハンコックの溢れる恋心は止まりません!

(『ONE PIECE』83巻834話表紙 世界の甲板から 5億の男編 Vol.22「女ヶ島」より)

今回の誕生日記念のハンコック特集、いかがだったでしょうか?
ぜひみなさんも、誕生日を一緒にお祝いしましょう♪ SNSで「#ハンコック誕生祭2020」というハッシュタグをつけて、お祝いコメントなど投稿してくださいね。
ハンコック、誕生日おめでとう!

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(c)尾田栄一郎/集英社