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アニメ『ONE PIECE』制作秘話も飛び出した「“宴島”ワンナイトパーティー」レポート!

一夜限りのスペシャルなトークイベントを宴島で開催!

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1999年10月20日にスタートしたアニメ『ONE PIECE』。ちょうど20年となる2019年10月20日(日)の前夜に、横須賀の無人島、モンキー・D・ルフィ島(猿島)にて、「ワンピース」20周年前夜祭“宴島”ワンナイトパーティーが開催されました! 

いつもは島からの最終便が出る17:00にモンキー・D・ルフィ島に向け出発!!

到着後、トークイベントまでの時間を使って、オプショナルツアー「チョッパーに会いに行こう!」に参加。ガイドさんと一緒にホラー映画に出てきそうな雰囲気たっぷりの要塞跡を抜け、チョッパーの元へ向かいます。

暗闇のなかで待つチョッパーの元へ無事に到着。貴重な夜の島内散策が楽しめました!

(昼のモンキー・D・ルフィ島の様子はこちら!)

ライトアップされた麦わらの一味の写真を撮ったり、「ONE PIECE 麦わらストア LITTLE」を物色したりしていると…到着していたときに降っていた雨も、いつの間にか上がり、スペシャルトークライブの時間に! 

第1部は「もうすぐ20歳!アニメ『ONE PIECE』はこうして始まった」と題し、ゲストの方々がアニメ誕生秘話や今だから話せるエピソードをたっぷり語ってくれました!

左からウソップ役・山口勝平さん、モンキー・D・ルフィ役・田中真弓さん、ナミ役・岡村明美さん。

真弓さん曰く「なかなか見られない」、『ONE PIECE』初代編集担当・浅田貴典さん(左)、アニメ『ONE PIECE』初代プロデューサー・清水愼治さん(中央)、アニメ『ONE PIECE』初代シリーズディレクター・宇田鋼之介さん(右)。

「アニメ化のオファーからTV放送までが約4カ月しかない突貫工事だったことや、初代オープニングの絵コンテは宇田監督がひと晩で描き上げたこと、1~2話登場のルフィ、ナミ、ゾロ役はオーディションから配役決定までが超特急だったこと、アニメオリジナルストーリーのロストアイランド編、ナバロン編などは劇場用として考えていた話だったことなど、声優陣も初耳という話ばかり。

東京ワンピースタワーの20周年企画で展示されている絵コンテ

それぞれの思い出に残っているシーンを語るコーナーでは、真弓さんと岡村さんが即興でアーロン編の名シーンを再現してくれることに!

岡村さんからの「ルフィ………助けて…」に、「当たり前だ!!!!!」という原作のセリフを期待していると、まさかの「当たり前だ…」という静かなアオハルver.での返しに会場は大盛り上がり。

あなたにとっての財宝とは?の質問に「ONE PIECEのおかげで稼がせていただきました(笑)」と冗談を交えつつも最後は「財宝とは仲間だ!猿島に来てくれたみんな、おれ達の仲間だー!」と、真弓さんの答えで第1部は終了。

第2部は、「20歳を迎える『ONE PIECE』にこれだけは聞きたい!」と題し、事前にTwitterでファンから募集した質問にゲストの方々が答えてくれました。

イベント翌日に放送された『ROMANCE DAWN』の見どころを聞かれると、「シャンクスに帽子をもらわないんだよ。おじいちゃんがくれた!驚いた!」と真弓さん。残り時間で会場からの質問を受け付け、第2部は終了。

トークイベントのあとは、2019年12月にデビュー20周年を迎える大槻マキさんが登場し、「RUN! RUN! RUN!」「Destiny」「memories」の3曲を熱唱!さらに、最後は全員で「ウィーアー!」を歌い大盛り上がりのなかイベントは終了しました。

ゲストが乗る船を見送るファンの方々

放送20周年を迎えてもまだまだ盛り上がり続けるアニメ『ONE PIECE』は、現在ワノ国編を絶賛放映中! みなさん、これからもアニメ『ONE PIECE』をよろしくお願いします!!