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ONE PIECE SUPER LIVE 〝UTAGE〟in a-nation 会場レポート!!

豪華アーティストによる、一夜限りのスペシャルライブの様子をお届け!

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2014年8月17日(日)、ANIMATION 15th ANNIVERSARY ONE PIECE SUPER LIVE 〝UTAGE〟in a-nationが、a-nation代々木会場で開催されました!
名シーン満載の〝踊れる宴〟の様子をレポートしちゃいますよ!

最初にステージに現れたのは、海軍に扮したダンサーたち! 舞台を走り回り、海賊たちを追いかけるパフォーマンスを見せてくれました。
彼らが去ったところで、いよいよ宴がスタートです!!

『ONE PIECE』初代オープニングテーマ「ウィーアー!」が鳴り響き、きただにひろしさんが登場!! きただにさんの「宴だ!盛り上がっていくぞ~!!」という掛け声で、会場は一気にヒートアップ!!

指定席のチケットを購入したお客様がもらえた限定アイテム「ログポース」は、宴の進行に合わせてその色を変えて、宴をさらに盛り上げます。
背後の大型スクリーンでは、『ONE PIECE』東の海編の、数々の名シーンが上映されました。

続いて舞台にあがったのは、大槻マキさん!!
初代エンディングテーマ「memories」をしっとりと歌い上げました。この曲は、大槻マキさんが自身の子供の頃をイメージして作詞したとのこと。

続いて大槻さんが歌ったのは、「RUN!RUN!RUN!」。スクリーンには当時のエンディング映像が映し出されました。子供のルフィたちが走っている姿が印象に残っている人も多いはず!

ここで、宴はスーパーな特別コーナーに突入!!

フランキーとチョッパーが登場し、コミカルな掛け合いをしてくれました。
「せーのっ ス~パ~~~!!」の掛け声で、客席といっしょにあの決めポーズをする場面も。

このコーナーでは、グランドラインに入るまでのおバカな思い出を大紹介!
ジャンゴの催眠術にルフィも一緒にかかってしまうシーンなどが流され、姿会場は笑いに包まれました。

そして、スクリーンの名シーン映像は、チョッパーと出会ったドラム王国へ。
Dr.ヒルルクやDr.くれはとのエピソードが涙を誘います。
そこに、あの“オカマ”の声が!

ボン・クレー「いや~~ん!感動しちゃうわよ~~ん!でも、アラバスタの感動のシーンも忘れられないわ~~ん!」

名シーン集はアラバスタ編へと進み、音楽スタート!
アラバスタ編を盛り上げたオープニングテーマ「ヒカリへ」を歌うのは、ザ・ベイビースターズ!! なんと、この日のためにメンバーが集まり、再結成したんです!!

曲が間奏に入ると、スクリーンの映像は麦わらの一味とビビの別れの場面に…。
「いつかまた会えたら!! もう一度仲間と呼んでくれますか!!!?」というビビのセリフに続いて、舞台から声があがります!

「さあ、みんな手を挙げろ!このログポースが、仲間の印だ~!!」

客席の方々が一斉に手を挙げると、会場はログポースの光に包まれます。
『ONE PIECE』屈指の名シーンを再現する、最高の演出でした!

続いては、D-51が客席の間から登場するサプライズ! 
2人は「BRAND NEW WORLD」を歌いながら、スタンド席を一周し、アリーナ席の通路を通って舞台へ。

一方、名シーン映像は空島編、ウォーターセブン編に突入! ロビンの離脱、そして奪還のドラマで、会場の熱気はさらに高まります。

『ONE PIECE』の大ファンであるというD-51のお2人は、第272話 「ルフィ目前! 裁判所前広場へ集結せよ」に、裁判所の役人役として声優にチャレンジしたエピソードを披露。
「ルフィたちを応援したいと思ったら、ルフィたちの敵になっちゃった!」と、会場を笑わせました。

ロビンを取り戻し、エニエス・ロビーから脱出した後に待っていたのは、大切な仲間であるゴーイング・メリー号との別れ…。

燃えるメリー号を見送るシーンで流れた曲といえば、これですよね。
切なく涙を誘うナンバー「Dear friends」を、TRIPLANEが歌い上げます。

実はこの曲、『ONE PIECE』のテーマ曲募集に送った際、実はイントロの部分しか完成していなかったとか。そのことを正直に告げたところ、「続きを作ってみてください」という返事が来て、今の名曲が完成したそうです。

ここで、フランキーとチョッパーが再登場!
今度はスーパーな名曲メドレーのコーナーです!!
5050「Jungle P」、東方神起「Share The World」、そして"麦わら海賊団"が歌うキャラクターソング「ビンクスの酒」が流れる中、名シーン集の冒険も先へ先へと進んでいきます。
スリラーバークの戦い、女ヶ島編でのハンコックとの出会い、インペルダウンからの大脱走…。

そして次なる舞台、マリンフォードへ。
エース奪還に向かうルフィ。しかし、エースはルフィをかばい…命を落とします。
特別編集された名シーン集は、涙なしには見られませんでした。
ルフィは過去を思い出し、修行を決意…。

物語は、ルフィが仲間たちと再会を約束した2年後に時を進めます!

「新世界へ、出航だ~!!」という掛け声とともに、きただにひろしさんが再登場!!
新世界編の始まりを飾ったオープニングテーマ「ウィーゴー!」を熱唱!!

シャンクスがルフィに帽子を託すシーンにあわせ、きただにさんが麦わら帽子を客席に投げてプレゼントする演出もありました!

続いては、きただにさんと客席の「コウちゃーん!」というコールに答えて、新里宏太さんが登場!!
インペルダウン編の物語を彩ったオープニングテーマ「HANDS UP!」を歌い上げました。
サビの「HANDS UP!」の歌詞で、客席のみなさんが手を掲げる場面は壮観でしたよ!

そしてついに、名シーン集はドレスローザ編へ突入!!

ドレスローザ編の楽曲といえば、もちろん現在放映中のオープニングテーマ「Wake up!」!!
AAAの7人が、歌とパフォーマンスで会場を大いに盛り上げました。

いよいよ、宴もフィナーレに。
フランキーとチョッパーの呼びかけで、今日のアーティスト全員が舞台に再登場!! それぞれ一言ずつ客席のファンに向けて、スーパーなメッセージを残してくれました。

きただにひろし「みなさん、ありがとうございました! 今年でデビューしてから20周年を迎えます。デビューしてから契約が切れそうな時「ウィーアー!」と出会いました。この出会いがあったから20年間歌えたし、素晴らしい仲間と、みなさんと出会えました。これからも『ONE PIECE』をよろしくお願いします!」

大槻マキ「『ONE PIECE』のアニメ放映と共にデビューして、15周年を迎えました。『ONE PIECE』と共に成長してきたなと思います。きただに先輩の20周年に負けないように頑張っていきますので、よろしくお願いします!『ONE PIECE』と出会えて、たくさんの方と15周年をお祝いできて、すごく嬉しいです!」

ザ・ベイビースターズ「「ヒカリへ」という曲でデビューして、日本全国で歌わせてもらって、いろんな人と出会い、こうして今また音楽をやれていることを幸せに思います。『ONE PIECE』の発展とあわせて、僕らの曲のことも大事に思ってもらえたら嬉しいです。ありがとうございました!」

D-15「『ONE PIECE』15周年、本当におめでとうございます!僕らD-51もデビュー10周年なんですけども、はじめて客席から登場という経験をさせて頂きました!こういう素敵なイベントに関われて光栄です。ありがとうございました!」

TRIPLANE「『ONE PIECE』15年も続くのはすごいことだと思います。『ONE PIECE』はすごいアニメだと思うので、これから何十年も続いていくと思うんですが、その中で関われたことを光栄に思います。TRIPLANEの活動も応援してください!」

新里宏太「『ONE PIECE』15周年、本当におめでとうございます。デビュー曲の「HANDS UP!」という曲で、いきなり『ONE PIECE』という作品に関わることができて、みんなと会うことが出来て、本当に幸せだと思ってます。これからもよろしくお願いします!何回も言っちゃうけど、みんな大好きです!ありがとうございました!」

AAA「僕たちは『ONE PIECE』15周年PR大使に任命していただきました。『ONE PIECE』の元気や勇気やパワーを皆さんに届けるお手伝いが出来ればと思ってるんですが、今日はこれだけパワーあふれる空間に出会えて、皆さんと出会えて、心から幸せです!ありがとうございました!『ONE PIECE』に、愛と感謝とリスペクトを!」

最後には、アーティスト全員、そして観客席も一緒に「ウィーアー!」を熱唱!
会場のテンションは最高潮に!!

「宴、楽しかったか? 今日からお前らも俺の仲間だ! またきっと、どこかで会おうぜ!!」というルフィの声と共に、『ONE PIECE』15周年を祝う宴は幕を閉じました。

一夜限りのスペシャルライブ「ONE PIECE SUPER LIVE〝UTAGE〟in a-nation」は終わりましたが、『ONE PIECE』の物語はまだまだ続きます。
これからの15周年記念の企画をお楽しみに!!

(c)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション